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12月4日の日経225先物予想レンジとコメント

2012.12.04 08:03|未分類
<12月4日の予想レンジ>




  • 225先物日中取引の予想レンジ = 9,390円~9,490円 

  • 225先物日中取引の終値予想 = 9,450円

  • 225先物CME終値  = 9,440円

  • 東京市場のドル/円予想レンジ = 82.00円~82.40円





  • <12月4日のコメント>


    [NY株式市場]


    ☆前日の概況 

     応酬危機改善(ギリシャ・スペイン)と中国の堅調な経済指標を受け上昇して始ったが、国内経済指標悪化(ISMの50割れ)を受け下落、NYダウは59ドル安の12,965ドル




    [日経225先物市場]

    ☆前日の概況

     寄付値はCME終値比-5円の9,490円、寄付後は買いもの薄のなか小口の売りで9,460円まで下押し、10時過ぎからは断続的な大口の買いが入り反発、10時半過ぎには中国PMI改善を受けた1500枚のまとまった買いで9,530円まで上昇、その後は9,500円を挟む1ティック内での100枚から300枚ロットの売買攻防が続いたが、2時半過ぎにドル円の軟化(82.30円割れ)を機に500枚ロットの売りを含む断続的な売りで9,450円まで下落、引値はCME終値比-35円の9,460円

    ☆今日の予想 

    ① 内外の大手ブローカーは、9,400円~9,500円レンジ内での日替わり短期売買が顕著⇒基本スタンスは残しながらも強弱感の交錯により「売り方・買い方」とも小競り合いの状態⇒暫くは日柄整理の可能性高まる

    ② ユーロ円は欧州危機後退と景況感底入れを背景に目先堅調と考えられるが、ドル円は米雇用統計まで揉み合いの展開が予想される

    ★ 今日は、CME終値の9440円を中心にしたディーリング主体の展開で結果的には横ばいを予想

     
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